不妊の原因として挙げられるさまざまな問題は漢方で解消

不妊で悩んでいませんか?

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不妊の原因は漢方で

一人目のお子様がある程度大きくなって余裕がでてきた時にそろそろ二人目も欲しいしけどなかなか出来ないなぁという経験をされた方はけっこう多いようですね。近所の奥さんでもなかなか二人目に恵まれず一人っ子でかわいそうかなと言っている方も何人かいらっしゃいます。
一人目から不妊で漢方治療をされている方でしたら、すんなりと二人目も漢方治療をしようと踏み切れると思いますが、一人目が自然と妊娠できた方はなかなか漢方治療するまでではないかなぁと躊躇してそのままどんどん出来ずに悩んでいるというケースも考えられますね。
二人目で不妊になる原因として考えられるのは、立ち会い出産などで奥様の出産シーンを目の当たりにして奥様を女性としてみれなくなって旦那さんとの性行為自体がなくなってしまった夫婦の例があります。逆に子供をうんでから旦那さんを異性としてみれなくなってしまったり、単純に子育ての疲れなどから性行為がなくなってセックスレスに陥り、二人目ができないということもあるようです。
また、性行為はあっても子育てのストレスや加齢による卵子の老化、ホルモンバランスの乱れなどの原因から不妊になってしまうパターンもあるようです。どちらにしても二人目がどうしても欲しい場合は、年齢も考慮にいれて早めにその原因に合った不妊漢方治療を開始する方が確実な方法だと思います。

不妊原因は焦りからでした

一人目は子作りを始めてからすぐにできました。私は生理周期も安定していて、体に何の問題もなかったのですぐにてきたのだと思います。二人目は年をあけたかったので一人目が3才のときに二人目を作ろうと思っていました。一人目が幼稚園に入園してから二人目が生まれれば余裕を持って子育てができると思ったからです。二人目もすぐにできると思っていました。
しかし、実際に子作りを始めてもなかなか妊娠しません。原因も分かりませんでした。生理周期は安定していたし、基礎体温もつけていたので排卵日はなんとなくわかっていました。それでもなかなか妊娠しませんでした。そのとき私は36才でした。子作りを始めて一年たってから産婦人科にいきました。主人も一緒に行って検査をしてもらったのですが、精子や卵子に問題はありませんでした。年齢が高いということが不妊の原因かもしれないと言われてショックでした。
妊娠中の同級生もいるし何で私は不妊なんだろうと悩みました。産婦人科で排卵日のチェックをしてもらうことにしました。そして何で妊娠しないんだというストレスを感じないように言われました。産婦人科で排卵日を確定されてもらい、リラックスをして何も考えずに子作りをしたら妊娠する事ができました。産婦人科に行って3ヶ月目のことでした。不妊の原因は早く妊娠したいという気持ちが強すぎたのかもしれません。

不妊の原因のひとつ骨盤の歪み

現在の日本の平均出産人数は1.43人だという調査結果があります。この数字から見ると多くの人が二人目を出産していないと言う現状があります。また、結婚の晩婚化によって「不妊」の人が多いという原因も考えられます。不妊とは、一度は妊娠して出産を経験していながら、様々な理由から二人目を妊娠できない状況を指します。原因としては、様々な要因が指摘されていますが、特定するのが難しいのが現状です。
◆妊娠しやすい体質にするには?不妊漢方治療を受けているにも関わらず、妊娠に至らない。ホルモンバランスを整えているのに赤ちゃんが出来ないと悩む女性は多くいます。その場合骨盤のゆがみが考えられます。女性は出産する時に、赤ちゃんが産道を通りやすくする為に骨盤を左右にほんの少し開きます。この時の骨盤の開いた状態が骨盤の歪みにつながるケースがあるのです。
普通は、自然と元の状態に戻るのですが、出産した時の年齢や日々のストレスなどによって自然治癒力が低下していると、元に戻りきらず歪んだままの状態になることがあります。そのような状態で生活を送っていると、血行が悪くなりホルモンバランスが乱れ自律神経も弱まって、子宮や卵巣などの機能も低下します。そのような原因で、不妊漢方治療の効果が無い場合は、骨盤の歪みを疑ってみるといいでしょう。整体院で骨盤を正すことで、妊娠しやすい体質になることがあります。

不妊の原因の一つ「体質」を改善して二人目を授かりやすい体作りを

二人目を授かろうにも、どうにもうまくいかない。これって不妊状態になっている?でもその原因がわからない。そういった女性はたくさんいらっしゃいます。不妊の影響でストレスをため込むことにより、余計に不妊状態が長引いてしまい念願の二人目はますます授からないというケースはよくあります。まずはストレスをため込まず、病院に相談をし原因を特定してみることから始めてみましょう。 そして原因として挙げられるのが体質による影響とされています。うまく妊娠できるようにすると考えるのではなく、妊娠しやすくするための体を作り上げていくことが大切です。ストレスによって体が不調になっているから不妊状態になっている。だからストレスを取り除き、ゆっくりと健全な体を取り戻すと考えると分かりやすいかもしれません。そのための漢方を処方してもらいましょう。 医師としっかりとカウンセリングをすることにより、何故妊娠しづらくなっているのかがわかり、そして原因が判明することによってどのように改善していけばいいのかも自ずとわかっていきます。漢方は万人に向けた薬というよりも、その人その人に合うように調合されることが多い薬です。だからこそ不調になっているあなたの体を整え、改善へとしっかりと向かっていける漢方を処方してもらうことにより、自然と二人目を授かりやすい体へと変わっていくことが期待出来るのです。

不妊の可能性を疑い始めたら漢方薬を活用しよう

妊活を頑張っても頑張ってもなかなか成果が出ない、思った結果に繋がらないということがあると、不妊の可能性を疑い始めますよね。不妊と聞くと、デリケートな話題なので人に相談するのも気が引けたり、誰かに話すのを躊躇ってしまうこともあると思います。不妊を疑い始めて、誰かに相談しづらいという時に活用してほしいものが漢方です。漢方とは、自然の植物などから作られた薬で、さまざまな種類があり、効果も漢方によってさまざまで、不妊に効果を発揮する漢方ももちろんあります。婦人科へ行ったり、薬を飲むことに抵抗がある場合や、より自然なものを取り入れることで不妊を改善したいという人にぴったりなのが漢方で、長期的にゆっくりと不妊と向き合いたい人にも良いのが漢方です。ですが、数ある漢方の中から個人で漢方を選んだり、不妊に効果を発揮する漢方が何なのかを判断するのは難しいので、不妊を疑い始めて漢方を取り入れたいと思ったら、まずは漢方薬局へ相談してみましょう。漢方薬局ならば、その人に合わせた漢方を選んでくれたり、不妊に良い漢方について説明してくれますので、悩んだら漢方薬局へ行ってみましょう。自分に合った漢方を処方してもらって、漢方を続けてみましょう。


不妊の原因は漢方で改善できます!じっくり相談型の薬局ですので、気軽に相談してみましょう!ひと言で不妊と言っても、原因はさまざまです。高齢など年齢による場合、ストレスによる場合、男性側に問題がある場合など。まずは一人で悩まないでご相談ください。

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